ディア・オールが考えるバルーンのこと。

膨らます前のバルーン。
バルーンの使用例。
バルーンはどうやって膨らますの?・・・
バルーンを膨らませるにはエアー・コンプレッサーを使用します。それ以外にも手動式のポンプも有りますが膨らませるにあたり、かなりの時間を費やしてしまいます。

バルーンの空気はどれくらいの時間抜けないか?』・・・
施工した場所の環境や気候に影響されるのですが、3か月〜1年は持ちます。
またバルーン下部には穴の空いたシッポのような物が付いていて、それを利用する事により様々なアレンジが可能です。大きなオブジェだけでなく右図のような小さなアレンジも可能です。
バルーンの組み方
バルーンはどうやって組んでいくの?・・・図のように場合に応じて中心にパイプやロープなどを仕込み、それにくくり付けて行きます。大きさや色を変えることにより出来上がりのイメージは変化します。バルーン本体に重量は殆ど無いため大きな造作物も比較的簡単にディスプレイが可能となります。
※但し中心に金属製(アルミなど)のパイプを使用すると重量はかさみます。

バルーンによるアレンジ例『建物入り口上部』
上記の方法によるバルーンの出来上がり例。

バルーン+フラワーアレンジのオブジェ
さらにバルーンにフラワーアレンジをプラスした例。
※バルーンと他の材質のアレンジを組み合わす場合、バルーンが傷つかない施工が必要です。


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